JR-100 Emulatorと戯れる(その2)

JR-100

◆eJR-100

BIOSは、JR-100エミュレータVer2付属のツールからPROG形式部分をバイナリエディタで除去して使用。
添付の吸出しツールがない場合、どうやってBIOSを吸い出しているかはもうちょっと調べないと分からない…。
◆wavファイルの互換性問題
CommonSourceCodeProjectの特性上wavファイル読込部分は機種依存しない実装だと思いますが、実機から保存したwavファイルをそのままeJR-100を読み込ませると無視される…。
eJR-100上でテストプログラムを入力してwav形式で保存後、適当なプレイヤでwavファイルを再生すると明らかに実機と音が異なる。
ちなみにeJR-100で保存したwav形式をJR-100エミュレータVer2のツールに取込むと以下のような感じで完全に失敗する。

実機から保存したwavファイルの周波数、ビット、チャンネルを変更し、波形の高さ、波打っている部分を調整すれば取り込める気はするが、手間が掛かるため試していない…。
◆プログラムの入力
1.Windows上でテキストファイルにプログラムを入力する。
2.CTRL+A、CTRL+Cで全体をコピーする。
3.eJR-100上でContorl⇒Pasteにてプログラムを転送する。
ただし、グラフィック文字はテキストファイルに入力出来ないため、仮文字を入力しておいて、eJR-100上で置換する必要がある。

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